February 27, 2017

歯科医の英語

歯医者さんに行って来たのでデンタル英語を。
といっても歯医者さんが使うような用語は知りませんので、患者としての簡単な英語です。

歯科医をドクターと呼ばない

歯医者さん個人は「Dr. _______(苗字)」と呼びますが、
「歯医者に行ってきた」のときの「歯医者」はdentistです。
I went to see my dentist. です。
I went to see my doctorではありません。
My dentist is....です。
My doctor is...ではありません。
デンティストです(←しつこいw)

デンタル・プラン

カナダの国民保険ならぬ州民保険では歯はカバーされません。
民間の保険に入る必要があります。
学生なら大学で用意されていたり、社会人なら会社が用意してくれているので加入できます。

「歯の保険」は dental plan でオッケーです。
my dental insurance は直訳っぽいけど
my dental plan なら自然かと思います。

恐怖のリファーラル

かかりつけの歯科医が必要だと判断した場合、専門医に紹介されます。
紹介状はreferral(リファーラル)と言います。
たいていは歯の根の治療で神経を取るとかなので、
「リファーラル出しときますね」
と言われるとショックです…。

ちなみに「専門医」は specialist です。
スペシャリスト。意外と簡単な単語でしょ?
ノンタイトリストではありません(30年ぐらい前の歌w)


ルートカナル

別にカナダの歯科医はガンガン神経抜いちゃうってわけじゃないんでしょうけど、やたらroot canal (ルートカナル)という言葉を聞きます。かくいう僕もやりました、ルートカナル(涙)。

上の歯・下の歯・前歯・奥歯

英語圏で歯医者に行く予定がなくても、英会話スクールのレッスンの中でも言えると便利ですね。僕も苦手です。練習中です。ググりましょう。
lower/upper
right/left
front/back
を組み合わせて言うみたいです。

lower back on the right side とか?
苦手分野です(汗)。今日はなんとノートを持参して図で説明しました。
ここの歯医者さんもう10年も通ってるのに。


まとめ

英会話レッスンを受けている方には歯の話題がお勧めです。
歯医者に行ってきました、こんな治療してきました、日本の保険はこんな感じです、などなど。意外と言えないものです。

日本では銀歯(amalgam アマルガム?)が主流だと思うんですが(10年前の情報ですw)、カナダでは人気が無いみたいです。賛否両論みたいですが僕は黙ってレジン(resin)にしてもらってます。笑っても光らないので良いです。

ちなみに詰め物はfilling、虫歯はcavityです。
…って、歯医者に行く前にググって調べて行って、治療が終わると忘れてしまうのであまり良く知りません。なのにブログの記事にしちゃった!

こんな風に連想ゲーム的に「これは英語でなんて言うの?」と言うのを調べておくといざという時に口から単語が飛び出てきますよ、というお話でした。

February 24, 2017

英会話レッスンで使える!?休暇の英語

バケーション?バカンス?ホリデー?
英会話レッスン中にでも使えそうな、休暇の表現について話したいと思います。

英語じゃなくて米語ね。

■ナントカ休暇はナントカリーブ

有給休暇は vacation leave バケーション+リーブ
産休は maternity leave マタニティー+リーブ
忌引きは bereavement leave バリーブメント+リーブ
病休は sick leave シック+リーブ

簡単でしょ?


■バケーションあれこれ

●バケーション(vacation)は有休
日にちを数える時は vacation days とすると可算名詞になるYO

●ホリデー(holiday)は祝日
クリスマスは holidays (クリスマスと元旦で祝日が複数系♪)とかholiday seasonに言い換えられます。

●バカンスは英語じゃない
フランス語らしい。

●公休はday off
職場を数時間抜け出すようなときや早退のときは time off

●土日休みの人々
Saturday/Sunday, weekend がそもそも休みを表す言葉w


■振り替え休日
振り替えは in lieu (イン・ルー)と言います。


外国人講師に週末や有休の予定について話す機会があったら使ってみてね♪
シルバーウィークとかプレミアムフライデーとかの新語にはもうついて行けません…。

February 22, 2017

ミーティングはフレキシブルに

日本では「ミーティング」イコール「会議」という使い方をしてたので、カナダに来てからもそんな使い方をしていました。


ミーティングしないといけないね。
We have to have a meeting.

昨日タカシさんとミーティングしたの。
I had a meeting with Takashi yesterday.

明日マリコさんとミーティングします。
I'm going to have a meeting  with Mariko tomorrow.


でも。
英語の「meeting」と言う言葉はもっと柔軟性があるようです。
Meeting じゃなくてもmeet でもmet
でも良いみたいです。

ミーティングしないといけないね。
We have to meet.

昨日タカシさんとミーティングしたの。
I met Takashi yesterday.

明日マリコさんとミーティングします。
I'm going to meet Mariko tomorrow.


「会議」のような堅いものから「話し合い」的な軽いものまでいろいろな表現を紹介すると脱線しそうなので、今日は

meet で既にミーティングの意味がある、

というまとめで締めておきます。

February 21, 2017

退職あれこれ

最近カナダの職場で卒業発表、いや、退職届を出したので、それにまつわる用語を書き記しておきます。

■Quit 辞める
職場がブラック企業だったかのようなネガティブなイメージになります。

I quit! もう辞める!
I quit my job. 仕事辞めたんだ(過去形同じ)。

■Resign/Resignation 辞職
フォーマルでビジネス用語的な感じです。

He resigned. 彼は辞職しました。
Notice of Resignation 辞表

会社員人生そのものの退職(リタイア)の場合はそのままretireとかretirementです。

■Leave 去る
カジュアルかつ元勤務先に失礼にならないニュートラルな言い方です。

I'm le aving. もう去る(辞める)んです。
I felt the company last year. その会社は去年去り(辞め)ました 。

-I left the office at five o'clock yesterday. 昨日は5時に退勤しました。
-ちなみに名詞のleaveは休暇

■Depart/Departure 旅立つ
送る側(残される側)言う表現です。

His departure is next Friday.彼の最終日は来週の金曜日なの。
He is departing next week.来週で彼は辞めるんです。


February 18, 2017

スーツケースあれこれ

■スーツケースとトランク

今日はスーツケースを買いました。
日本語だとトランクと言う場合もありますが、カナダ英語ではスーツケースです。

■ベルトとストラップ

店員さんが接客してくれてすごく助かりました。
なのでご好意に甘えて(って向こうも商売でんがな)
スーツケースのベルトも欲しいと言ったら
ストラップですね、かしこまりました」
とさりげなく言い換えていたのでどうやらストラップと言うらしいです。

便所はどこだっぺ」
と聞いて
お手洗いは二階でございます」
とさりげなく言い直してくれるのに似ています。




ちなみにスーツケースの外が硬いタイプは
ハードシェル (hard shell) と言うらしいです。

(なんちゃって英語でサバイバルしているので「I want a hard one」とか言ったら通じましたけど)

■機内持ち込みと預け入れ


機内持ち込み用じゃなくて預け入れ用を探しています、と無事に伝えることが出来ました。
  • 機内持ち込み... carry-on (例: a carry-on luggage)
  • 預け  入れ...check-in (例: a check-in luggage)

■ラゲッジとバゲッジ

luggageとbaggageの違いは、個人的にはこんな印象があります:
  • luggage...カバン屋が使っている(「旅行カバン」と言い換えられる)
  • baggage…航空会社が使っている(「手荷物」と言い換えられる)
このブログを書くに当たってさくっと検索してみたら、どちらも同じ意味とか英語と米語の違いとかの結果しか見当たりませんでした。

とりあえず個人的にはluggageはスーツケースなど入れ物を指すのに使い、baggageは着替えとか中身を含めた荷物を指すのに使ってみようかなと思っています。どちらも違いはないかもしれないので、誰にも言わないでね。

未来形とは?

最近なんとなく感覚的に分かった未来系。
Will と Be Going To、 ときどき ~ing。

スケジュールにがっちり入っている~ing

「今週末何してる?」とか、「明日の◯時頃はミーティングが入っています」とか、「今夜来るの?」とかは、すべて未来の話ですが、現在進行形で言うみたいです。

「今週末何してる?」
→What are you doing this weekend?

「明日の◯時頃はミーティングが入っています」
→I'm having a meeting tomorrow at ◯.
「今夜来るの?」

Are you coming tonight?

Will も Going To も使われてないけれど、今までどこかで言われたことある感じしません?

多分、スケジュール帳にバッチリ書いてあるようなこととか、未来の話だけれども「気持ちはもう現在進行形って感じ!」のようなイベントの話のときにはwill も be going toでもなく、現在進行形と同じ形で未来のことを言うようです。


予定の話のGoing To
明日の今頃は○○してます、というing形の言い方ではなく、
明日は○○するんですよ、という予定を話す場合はgoing to。
例:I'm going to buy a new computer! 明日は新しいパソコン買うんだ♪


その場の判断のWill
電話が鳴って言うことは大抵I'll get itです。
I'm going to get it と言う場合は電話が鳴る前です。

電話のベルが鳴る→とっさに「あたし出る!(I'll get it!)」
電話の当番を決めた→私が担当→「電話が鳴ったらI'm going to get it」

It'll rain→雲や気温の変化を感じて「こりゃ雨降るな」
It's going to rain→気象の変化を“予定”と解釈して「雨降るよ」

どちらが強いとか弱いとかではなく、誰目線(何目線またはどこ目線)で話しているかの違いです。

同僚が来週に有休でカナダに行くとして、「カナダで何するの?」と聞く場合。
What are you going to do in Canada?
→カナダで何する予定?
What will you do in Canada?
→カナダで何するつもり?